浴室改装工事の流れ

■01.工事前の説明
工事に入る前に工事の一連の流れをご説明します。
お客様と施工箇所や浴室・洗面の確認をいたします。


■02.解体工事
古いお風呂を解体します。
解体の際は、粉塵やほこりが舞いますので、廊下などをしっかり養生します。


■03.給排水管工事・電気工事
解体時に給排水管を新品に取り替え、電気配線をします。断熱材も敷き詰めていきます。


■04.土間打ち
基礎補強のため、床下の高さを合わせて、土間コンクリートを施工していきます。
お風呂のリフォームは、システムバス(ユニットバス)・タイル貼り・ひのき風呂・岩風呂(石風呂)などがありますが、浴槽を据え置くために丈夫で安定した設置面が必要になるため、基本的に全て土間コンクリート打ちが必要となります。
また、防水のためや、排水などの水勾配をとる役割もあります。


■05.ユニットバス組み立て① 床/浴槽
その場でユニットバスの組み立て、配管工事・据付工事を行います。


■06.ユニットバス組み立て② 壁
周囲の壁を造作していきます。


■07.入口枠取り付け
出入り口の枠を取り付けます。


■08.内装工事 洗面室
ドアまわりの壁をつくり、壁紙を貼り仕上げていきます。


■09.完成
お客様と一緒に最終確認をしていただき、書類にサインをいただいてお引渡し完了です。
すべての工程が完了し、施工完了です。





